村の外はモンスターがいっぱい!

村の外に出てみました。虹がきれいですね!

ここからも、やることは基本的に同じ。
冒険ガイドや地図を見ながら、目的地を目指しましょう。
はじめてのバトル!スライムと戦おう!

モンスターがいました。
ある程度近づくと、黄色のマークが出て調べることができます。
近づきすぎると、戦闘に入ってしまうので注意です!

ドラクエシリーズおなじみのモンスター、スライムですね。
いまのわたしはスライムとほぼ同格・・・レベル1だから仕方ありません。

戦ってみましょう。モンスターにぶつかると、戦闘に入ります。
このとき、なるべくモンスターの背後から当たるようにしましょう。

スライムとの戦闘に入りました。
草が じゃま!

戦闘に入ると、コマンドが表示されます。
選択できるのは、「こうげき」「どうぐ」「さくせん」の3つ。
「じゅもん」「とくぎ」はまだ覚えていません。

そうこうしているうちに、スライムの先制攻撃です。
これをヒラリとかわします。こちらも「こうげき」を選んでみましょう。

華麗にとびかかります。てぃやー!

ズバーン! 2のダメージを与えました。このように、ダメージは画面上に表示されます。

しばらくは「こうげき」コマンドを入れ続けるだけの、単調なバトルが続きます。
はじめだから仕方ないね!

スライムをやっつけました!

経験値とゴールドがもらえます。
こんな感じで、モンスターと戦っていきます。
いろんなモンスターと戦ってみよう

次にあらわれたのは、モーモンですね。
相手が変わってもやることは同じ、今は「こうげき」し続けるしかありません。

相手のHP(体力)が半分を切ると、名前が黄色になります。

さらにHPが1/4を切ると、名前がオレンジになります。

レベルが上がりました! やったー!

ホイミを覚えました。シリーズおなじみの、HPを回復する呪文ですね。
これで安心して戦えます。

地面に埋まって、目的地の進路をふさいているモンスターがいます。

近づくと、地面から出てきました。

ぶつかってしまったので、戦いましょう。

なんとか勝てましたが、かなりHPが減ってしまって、名前が黄色になりました。
ここは、さっき覚えたホイミを使って、HPを回復しておきましょう。
メニューの「じゅもん」コマンドを選びます。

そこからホイミを選んで、回復したい相手(今回の場合は自分)の名前を選びます。

これで回復できました。呪文はMPを消費するので、使い過ぎに注意しましょう。
MPが足りない場合は、「どうぐ」のやくそうを使っても回復できます。
また、HPやMPは、村の自宅ベットで回復することができます。
危なくなったら村に戻りましょう。

キラキラと光り輝くなにかしらがあります。拾ってみましょう。

まだらくも糸でした。
キラキラ拾いは、ゴールドを貯めるために重要なことなので、覚えておきましょう。
ただし、エテーネで拾ったものを2回目のキャラクター作成時に持ちこせないため、
今、必死になって集める必要はありません。

目的地に到着すると、イベントの後、兄弟が仲間になります。
兄弟は、自分で操作せずに、戦闘時は自動で戦ってくれます。
ちなみにこの辺りにある石碑、Ver1~3のメインストーリーにかかわってくるので、
確認しておくと、のちのち楽しめるかもしれません。
まあ、この時点で見ても「ふ~ん」で終わってしまうような内容ですが。

一度、村に戻ることになりました。

帰り道に、少し戦っていこうと思ったら、モーモンが同時に3体も出てきました。

PTメンバーが2人以上のときは、ただただ「こうげき」を連打するだけじゃなく、
敵と味方の位置取りなども注意してみましょう。
ドラクエ10の戦闘における非常に重要な要素が、
この「移動干渉システム」と呼ばれるものです。
いわゆる、「相撲」とか「カベ」と言われているものですね。
このシステム、シンプルかつ奥深いものなのですが、
なかなか理解するのが難しい部分でもあります。
わたし自身、ドラクエ10をはじめて1年くらいの間は
あんまりよくわかっていませんでしたし、今でも完璧に理解してるかというと怪しいです。
ただ、なんとなくでもわかってくると、
ドラクエ10のバトルがすごく面白くなってくるので、
ちょっとずつでも理解していってもらえればと思います。

とりあえず、はじめに心がけておくことは、
1.自分が狙われているか、ほかの仲間が狙われているかを見抜く
2.自分が狙われているときは、仲間のうしろに逃げる
3.ほかの仲間が狙われているときは、敵の進路を妨害するような位置に立ったり、押し返す
くらいです。
上の画像ではモーモンBとCが、こうを狙って向かっているので、
ぽってが一生懸命押し返しています。
なかなか完璧に理解するのが難しいところですが、
ちょっとずつ心がけて、この移動干渉システムを使いこなしてみてください。



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